Cedar Hill Genshiken

Da Genshiken?

ロックマンXシリーズ第6作。本作は前作との関連が強く、ストーリー面では『ロックマンX5』で生死不明となったゼロの行方が注目された。それに連なり、エックスがゼロの武器ゼットセイバーを使えるようになっている。従って、前作の「コロニー落下を阻止し、エックスでシグマを倒した」場合のエンディングの続きとなるストーリーだが、時間的な矛盾が存在する(そのエンディングは、シグマを倒した三年後にエックスがゼットセイバーを手に任務に赴くと言う内容だが、本作は前作の三週間後である)。
システム面では前作のものをベースとしており、プレイ中のナイトメアソウルを集めることによってハンターランクが算出され、ランクが上がるとパワーアップパーツが装備可能となるシステムを採用している。パーツは各ステージで傷ついたレプリロイドを救出することにより入手できる。ストーリー展開にも影響するアナザーボスの存在など、前作に引き続き非常に凝ったゲームシステムが特徴となっている。前作で初めて搭載されたオペレーターによるステージのオペレートは特定の所で任意表示出来るシステムに変更された。本作はあるステージを出ると、他のステージに影響が出て難易度が変化する


かつては水質改善チーム所属の、水陸両用巨大カメ型レプリロイド。ゲイトが開発した。巨大な外見だが温厚な性格で、シグマと何度も激突して世界を救ったエックスやゼロの事を、同じレプリロイドとして尊敬していた。酸性雨を物ともしない特殊合金で造られた甲羅シールドを装備し、汚染された立入禁止区域も調査可能。それ故に周囲から危険視され、弱体化を命令されていたが、開発者のゲイトは命令を無視し続けた。その結果、タートロイド自身が自分の甲羅を引き剥がし自害してしまう。その後、ゲイトに再生され調査員となったタートロイドは、生き返らせてくれたゲイトの為に、自らを待ち受ける運命を自覚しつつ、エックス達に戦いを挑む。その圧倒的な防御力を持つ甲羅の裏に重火器を仕込んでいる。

エックス(X) - 声優:森久保祥太郎
イレギュラーハンター元第17精鋭部隊隊長。コロニー落下事件の後、残り少なくなったイレギュラーハンター達と地球復興作業に努める。ナイトメアウイルスによる事件の原因にゼロの亡霊が関わっているとの噂を聞き、ゼロの名誉を守るためナイトメアの調査に乗り出す。本作ではゼロの形見としてゼットセイバーが使用可能となっている。しかしゼットセイバーを完全に使いこなせていないため、連撃及びしゃがみ斬りは出来ない。

ゼロ(Zero) - 声優:置鮎龍太郎
イレギュラーハンター元第0特殊部隊隊長。特A級の凄腕ハンターであり、3週間前のコロニー落下を防いだ英雄。シグマとの戦いの後、消息がわからなくなっていたが、後に復活した。本作では最初からエアダッシュ(空中で左右にダッシュ)が可能。また、ゼットセイバーの攻撃モーションも前作までから変更されており、地上では横斬り→袈裟斬り→斬り上げの三連撃、空中では振り下ろし、二段ジャンプ時に回転斬りとなっている。地上での切り始めは、ヤンマークのオプションや、ダイナモのブレードなどを跳ね返せる。ゼロの使用はあくまで隠し要素の扱いであるためか、解説書では「復活のハンター」という名称のもとで操作方法の説明などが載っている。


バストアムーブ1から登場 [編集]
ヒート(Heat)
元レーサー。20歳。レース中の事故で重傷を負うものの奇跡的に生還、炎を操る能力を得た。グルーブトロンのちからでレーサー復帰を狙う。
スタイル:East Coast Hiphop+フロア系ブレイクダンス
フリーダ(Frida)
グラフィックアーティスト。コメットの姉で18歳。「バスト1」のみに登場。
スタイル:West Coast HipHop
ストライク(Strike)
ストリートギャング。22歳。元刑務所仲間とダンスグループを結成し、オフの日に銀行を襲っている。
ちなみにダンスサミットのジャンボマックスのステージ後方でノっている。
スタイル:Gangsta HipHop
ショーティー(Shorty)
13歳の女の子。父は外交官、母はスーパーモデル。父が買ってきたコロンボというペットを飼っている。
ロングツインテールで丈が長い服を着ている。
スタイル:Girl's HipHop
ヒロくん(Hero)
21歳のイタリア人。日本在住で、趣味はコンピュータ。自己愛が強い傾向がある。
白色のジェケットにリーゼントヘアー。グルーブトロンで崩れない髪形を手に入れたいらしい。
スタイル:Lock
ケリー(Kelly)
外資系商社勤務の24歳。趣味はコスプレで、衣装のローンがかなり残っていてグルーブトロンの力で返済したいらしい。
1ではベビー風のラバーコスチュームにガラガラ、2では警官のコスチュームに警棒と大きく雰囲気が異なる。
スタイル:SOUL
キティーN(Kitty-N)
17歳のコスプレアイドル。振付師の土居先生に片思いしている。本名はキティー中島。
スタイル:Modern Jazz(1ではJazz Funk要素も強い)
ガス・オー(GAS-O)
マッドサイエンティスト。毒ガスに興味がある16歳。父親のBI-Oへの傷害罪で服役中であり、「バスト2」には登場しない。
スタイル:House
ハム(Hamm)
ハンバーガーショップ“バーガードック”の店長。31歳。「バスト2」では、仕事が多忙で登場しない。だが、「ダンスサミット」の時代になるとバーガードックの経営が傾いている。
スタイル:HipHop
ピンキー・ダイヤモンド(Pinnky Diamond)
ストリッパーで占い師。裏の世界では暗殺も請け負っている。年齢不詳。「バスト2」には登場しない。
スタイル:Jazz Funk
カポエラ(Capoeira)
カポエラ星からやって来た宇宙人。名前はキキとララ。日本のブリキの看板を集めるためにやってきたらしい。特に、ボンカレーの松山容子の看板を好む。年齢も性別も不詳。
ペンギンのような生物・チッチとサリーをペットに飼っている。なお、カポエイラは格闘技が元の実在するダンスである。
スタイル:カポエラ
ロボZ(Robo-Z)
詳細不明の巨大ロボット。Zの発音は「ゼット」ではなく「ズィー」。1ではプレイヤーはビルの屋上で、2ではヘリコプターに乗りながら上空で巨大なRobo-Zと対戦する。Robo-ZのステージではプレイヤーのRobo-Zも巨大化する。
ちなみに「バスト1」では青や銀を基調にしたカラーリングであったが、「バスト2」では全身がゴールドカラーとなっており名前も「ロボZ-GOLD」とパワーアップしている。
スタイル:Vogue

コロンボ (Collumbo)
ショーティーの飼っているペット。両親からショーティーへの誕生日プレゼントとして贈られた。動くものなら何でも食べてしまう習性がある。
スタイル:ショーティーと一緒
バーガードッグ (BurgerDog)
ハムの働くバーガー店「バーガードッグ」の看板マスコットにして店員の犬。
ダンスサミットでは路頭に迷っている。
スタイル:ハムと一緒
バストアムーブ2から登場 [編集]
コメット(Comet)
フリーダの妹で寿司バーでアルバイトをしている。魔法が使える16歳。「バスト2」から登場。
スタイル:Rollerskate
ツトム(Tsutomu)
11歳の小学生。99%の児童に嫌われているが何かあるとお漏らしする。生意気。
家は金持ちで次期生徒会長の座を狙っている。「バスト2」から登場。
ジャンル:House
バイオ(BI-O)
GAS-Oの父。息子と大喧嘩し最新の毒ガスをかぶせられ、ゾンビになった。頭に斧が刺さっている。47歳。「バスト2」から登場。
スタイル:Pop
パンダー(Pander)
ラスボス。はじめはマスコット風パンダだが6セットで変貌。パンダの様に白黒に塗ったリアルな人間になる。2Pカラーでは靴が片足しか無く、花が咲いている。変貌はジャマーで変形させても阻止できない。演舞を踊りこなす。
スタイル:日本舞踊

すしボーイ (Sushiboy)
コメットのステージの寿司屋の看板のキャラクター。ロボット風のキャラクターで足にスケートがついている。
スタイル:コメットと一緒
ハッスルコング (Hustle Kong)
ヒロくんステージでバーをそろえると後方モニターを突き破って出てくるゴリラ。なんかきらめいている。
スタイル:Hiroと一緒
マクロード (McLoad)
ショーティーのステージにいる恐竜と思しきキャラクター。火を吹く。
スタイル:Kellyと一緒。
マイケル土居 (Michael Doi)
Kitty Nこと中島のダンスのインストラクター。いわゆるオネエ系。
スタイル:Kitty Nと一緒
チッチ&サリー (Chichi&Sally)
カポエラの宇宙船のバックで走り回っている生物。このキャラクターだけはプレイヤーとして使用しているとバックに出現しない。
スタイル:カポエラと一緒
ジェームススネオカ (James Suneoka)
エンディングの番組で司会を務める男。軽やかに登場しブラックジョークを一発入れる。
インタビュー後にレギュラープレイヤーキャラになんらかの悪戯をされてLet's Bust A Moveの間に悪化、エンディング終了時には無残な姿になることが多い。
スタイル:本編では踊らない